東京都23区育ち、80年代生れの妻と
多摩地区育ち、70年代生れの夫の
のんびり二人暮らし日記です。
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緊急事態宣言で
心置きなく外食
出来なくなり、
ちょっとストレスです。

お持ち帰りもいいけど、
やっぱりお店の雰囲気、
店員さんの対応とか
込みですよね、外食って。

私が癒やされた
おすすめの食のエッセイ本

ご紹介します



平松洋子「ステーキを下町で」




食のエッセイといえば
この人、平松洋子さん。
おしゃれな本もたくさん
出されているのですが、
こちらは気取らないお店が多くて
ダサイ私も安心して読める

そして、表紙のステーキで
既に画力がにじみ出ていますが、
挿絵は「孤独のグルメ」でおなじみ
谷口ジロー先生。

登場する編集の方をモデルに、
「孤独のグルメ」のような
漫画がついてくる
豪華本です!





二冊目は、「絶メシ」のように
行けない所に行ってくれている本。

山田真由美「おじさん酒場」


居酒屋で楽しみつつ、
おじさんを観察するエッセイ。

居酒屋自体は、
実はあまり行かない私ですが、
雰囲気は好きです。
山田真由美さんが
イラストレーターの
なかむらるみさんと
代わりに25軒を
体験させてくれます
更に100軒のリスト付きという、
ボリューム感

文章も読みやすく、
おじさん図鑑でおなじみの
なかむらるみさんのイラストも
居酒屋の空気感が出ています

そして、居酒屋と言えば
吉田類さんと肩を並べる有名人、
太田和彦さんとの鼎談あり。

 



食エッセイ
早く、楽しく外食
出来るようになるといいですね