80年代生れの妻と
70年代生れの夫の
東京郊外での
のんびり二人暮らし日記です。
自己紹介
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東京国立博物館での
鳥獣戯画の展覧会後、
考古展示室を見に行きました。



黒曜石の石槍、土偶、
銅鐸、銅剣、曲玉・・・・・・
そして埴輪の馬を見ている内に
記憶の底から
「おーい!はに丸」が。
80年代のちびっ子なら
覚えてますよね?

NHKの子供番組。
はに丸と馬のひんべえ。
埴輪をモチーフにしたデザイン。



絵に描かれた土器風の家から
はに丸とひんべえが出てきて、
お兄さん、お姉さん、おじさんと
ドタバタ劇をする内容。

なぜかこれが怖くて

特に絵から
出てきたり戻ったりするところ

今、オープニングアニメ
見たら、むしろ可愛いのにね。

はに丸

でも展示を見ていて、
改めて気がついたんですが。
埴輪って、古墳に置いてある
(または入っている)ものですよね。
古墳ってお墓ですよね
家と石棺も似ているし。

(というか、家を模して
棺を作られているのかな)



子供の私は
異世界から来る死者
連想していたんじゃないか?
感じていた怖さを言葉にすると

ちょうどそんな感じ。
個人的に妙に納得しました。

幼児だから知識として
知っていたわけじゃないんですけども。
人間の本能なんでしょうか
ごめんね、はに丸・ひんべえ。


あと、怖さと全く関係ありませんが、
お兄さん役をなぜか
見栄晴さんだと思い込んでた

全然違いました。
(こっちのが謎だ)